潜在意識

現実と関係なく、なりたい状況を決めていたら、現実も変わっていった

2021-02-24

現実と関係なく決めていたら、現実も変わっていった

2020年は私にとって変化の1年でした。

コロナ禍で外側の世界が変わったという事ではなく、私の内面が変わっていったという事です。
私の内面が変わっていったから、当然ですが現実も急激に変わっていきました。

潜在意識の世界では、「内側の変化」→「外側の変化」が当たり前ですよね。

2020年に実践した事と、今後はどうしていくのかを書きたいと思います。

目次

1.現実と関係なく、淡々と「ありたい自分である」と決めた

現実と関係なく、淡々と「ありたい自分である」と決めた

潜在意識の世界では有名な達人「クレさん式」の「なる」に近いものを実践していました。

「私は既に●●になっている」という認定です。
(●●はなりたい状況です)

どうしても現状と比較してしまって抵抗感がある時がありました。
そんな時は「今はどうであれ、もうすぐ●●になるからいいんだ」と未来の予定的に認定してました。

後は「感情をそのまま感じきる」という事も合わせ技でしていました。

叶った事をざっと書くと下記の通りです。

苦手な人々と次々に疎遠になる
通勤ラッシュとは無縁になる
仕事でストレスがなくなる
まとまったお金が入ってくる
年収が増えた
10年以上続いたイップスを克服して優勝する
色んな友達から遊びに誘われるようになった
なりたい体重になった(2021-03-11追記)

細かい事も入れると他にもありました。

「苦手な人々と次々に疎遠になる」を例にとって取り組んだ事を書いてみます。

(1)苦手な人と関わってイライラしますよね?落ち込みますよね?
(2)そんな時にもんもんと自分のイライラした思考が浮かびます。
(3)頭の中の独り言がヒートアップして、ネガティブが現象化するまで永遠にとらわれ続けます。

じゃあ、どうしたのかというと。

(1)苦手な人と関わってイライラしますよね?落ち込みますよね?
(2)そんな時にもんもんと自分のイライラした思考が浮かびます。
(3)「あ、私はあの人とはもう関わりがないんだった」と認定します。
  または
 「ああ、私はもうすぐあの人との関わりがなくなるんだから、いっかあ」と未来形でもいいから認定してしまいます。
 イメージングとかポジティブな感情とか別になくてもOKで、淡々とそうだったと思い出すだけです。
(4)イライラしたり、落ち込んだりした気持ちもじっくりと感じてあげます。
 「すごいイライラする。あの人の言う事にイライラする。私は腹を立ててるんだなぁ」とひたすら感じているとだんだん気持ちがおさまってきます。
 「あ、イライラが小さくなってきた。でもまだちょっとイライラする。でも小さくなってきた」

こうやってても、現実の出来事にのみ込まれそうになる時ありますよね?
わかります!!!

「苦手なあの人と席が近くなった」などという一見、願望とは反対の出来事が起きると、本来の設定を忘れて、思考や感情にだた飲み込まれて、どんどんネガティブな事が現象化してしまう。
という事はあるあるですよね。

そんな時も「苦手なあの人と席が近くなった。でも私はあの人と疎遠になった(またはもうすぐ疎遠になる)はずだし、これから現実ではどんな展開が起きるのかしら」みたいに余裕を持って現実を眺めるのを楽しむくらいでいました。

そうこうしているうちに、現実が変わってしまったという感じです。

2.引き寄せの法則に取り組んで地獄の苦しみを味わった過去

引き寄せの法則に取り組んで地獄の苦しみを味わった過去

私が潜在意識を使って願いを叶えるという方法を知ったのは10年くらい前でした。
その頃は今ほど、達人さんのまとめとかもそんなに出回ってなってなかったと思います。

その頃に取り組んで、失敗してから数年間は潜在意識を使うという事も忘れ、ただ目の前の現実にのまれていました。

過去の失敗例を書きます。

無理にポジティブでいようとした

「いつも、楽しい気持ちでいれば、良い現実が引き寄せられる」というような事を実践してました。
 
恋愛の事で悩んでたんですが、これを知って、すごく嬉しかったです!
だって、これで、彼を引き寄せられるんですからね!

ところが、、、これが地獄のストレスになりました。

感情ってそんな簡単にポジティブでいられるものでもありませんよね。
ネガティブな感情が浮かんだ時に
「ぎゃー!!こんな気持ちでいたら、彼を遠ざけてしまう。」
「こんなネガティブでいたら、彼とあの子が上手くいってしまう。」
と考えて、でもネガティブな思考がどうしても浮かんで、思考や感情を無理に追い出そうとして、地獄の苦しみでした。

頭を壊してしまいたいくらい、狂いそうになりました。

そして、結果、その恐れていた事が現象化しました。

無理に良いイメージングをしようとした

またまた、恋愛関係なのですが、復縁したいと思ってました。

「彼とラブラブな事をありありとイメージし続けてたら叶う」という事に取り組みました。

でも、これもまた、イメージしている最中はいいのですが、ふと悪い事をイメージしちゃった時に
「ぎゃー!!こんな悪いイメージしちゃったら、その通りになってしまう。」
などと、苦しみました。

結果、恐れていた事が現象化しました。


上の失敗例は私の失敗例です。
同じ事に取り組んでいても百発百中で叶う人もいると思います。

「ネガティブな感情を持つと、ネガティブな現象化が起きる。」
「悪いイメージをすると、悪い事が起きる。」
という事を自分の世界にルールとして決めてしまったからその通りになったのだと思います。

こんな難しいルールにしなきゃ良かったよねと今なら思います。。。

3.叶うまでの期間の過ごし方

叶うまでの期間の過ごし方

叶うまでは普通に日常生活を送ってました。
以上!

なのですが、もう少し詳しく書いてみます。

「叶うまでの期間の過ごし方」というのは言い換えると、
「叶えるためにメソッドをやってますが、ちゃんと現象化するのか心配だ」という事だと思います。

私の取り組み方でいくと
「叶えるためにメソッドをやってますが、ちゃんと現象化するのか心配だ」という事がよぎった場合は、
まずは「あ、もう叶ったのよね(または間もなく叶うのよね)」で終了。

そして、「心配」な気持ちを感じきります。
「私はこれで叶うのかすごく心配しているんだな。不安なんだな。」

みなさん、それぞれに信じる達人さんのメソッドに取り組んでいて、それがいつ現象化するのか気にしちゃいますよね。
というより、本当に現象化するのか気にしていますよね。

そんな時に「気にしちゃったら叶わないかも」「この方法だとやっぱりだめかも」「もうかなり月日が経ってるけど何か間違ってるかも」という考えにとらわれてそのままにしないでほしいです。

考えにとらわれても、ネガティブな感情が浮かんでも、
「それでも叶う。絶対叶う。」
「私のやり方は合っている。」
「ちょっとくらいネガティブになっても叶う。」
という事で最終的には叶うというルールを自分が楽になるように作ってあげてくださいねー。

叶える方法に間違いはないのです。
その方法を決めるのは自分です。

叶わないと決める事ができるのも自分です。

4.気が付いたら、現実が動いていた

気が付いたら、現実が動いていた

長い月日のような気もしますが、今となっては色々な事が2020年にありましたので、期間は短かったですね。

この世界を作っているのは自分という事を採用しているので、それでいくと時間という感覚もまた私が作っている訳なのですが、、、

淡々と決めていた通りに現実は動きました。

動いている最中は「違う、そうじゃない!」と思ってしまう事もありましたが、その都度、「あ、でも●●だった」で終了。
焦る気持ちも不安な気持ちも受け入れてました。

途中経過は自分にとって、違うと思う事もあるかもですが、本当の自分はいつだって完璧です。
エゴが思いつかないような事で現象化していきます。

最終目的地に到着するまで、最終目的地を目指していきましょう。

5.もっともっともっと内面を整えていく実験中

もっともっともっと内面を整えていく実験中

2021年ですが、更なる限界突破を目指しています。

内面が現象化してくるという順番があるわけなので、変えるとすれば現実ではなく、内面。

今は内面と向き合っていくようにしています。

もっと自由になるために感情や思考、固定観念、信念に気づいたら、手放していってます。

「セドナメソッド」「感情を感じきる」「簡易版のEFT」などを使ってますがどんどん幸せになっていっていると思います。

すぐに立ち直れるようになった

怒り、悲しみ、不安などネガティブな感情と向き合うのは苦しいです。

苦しいですが目を背けず、感情を受け入れていると、感情が小さくなっていくのを感じます。
目を背けていると、受け入れられずにくすぶっていた感情はいつかまたぶり返してきます。

ありのままの自分を好きになってきた

自分の感情を受け止めていくようになってから、自己肯定感がどんどん上がっているのを感じます。
以前は何か1つの事で否定されたら、自分のすべてを否定されたような気持ちになって、ムキになってしまってました。

今は「自分はありのままで素晴らしいもの」を前提にしているので、何かで否定的な事を言われたとしても、気持ちの振れ幅が少なくなってきました。

以前はかっこつけて(?)、思っていた事を言えなかったけど、今は思った事を簡単に口に出せるようになってきました。
素直な気持ちで「遊ぼう」「誘って」「ごめんね」「好き」が言えるようになりました。

「ありのままの自分は素晴らしい」ので駆け引きもしなくなってきました。

両手を広げて変化を受け入れる準備ができてきた

「(願望は)現象化して欲しい」という思いと、「(でも嫌な事は)現象化して欲しくない」という思いとに挟まれていました。

「現象化して欲しい」「現象化して欲しくない」は相反する思いです。

私は「現象化して欲しい」を選ぶ事にしました。

両手を広げて、ありのままの世界を受け入れようと思いました。

内面が現象化するなら、「世界=私」だからです。
「どんと来い」でいくことにしました。

6.まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだまだ、すべての願望が叶った訳ではありませんが、
このまま全ての感情・思考・固定観念・信念などから自由になったら、どうなるのか見届けたいと思います。

現時点の仮説ですが、エゴは「自分はありのままで素晴らしい」という事を思い出させるためにあるのではないかと思います。

エゴは潜在意識の世界では嫌われもので、(エゴとは)別の領域というのが素晴らしいとされています。
でも、エゴの声に耳を傾けると別の領域から、なぜ分離しているのかが分かります。

●●さんにに好かれたい → 自分は愛されていない
面白い話ができないから友達が少ない → 自分はつまらない
彼のSNSチェックがやめられない → 彼をコントロールしたい、いつか彼に捨てられる

「自分にはこんな感情や観念があるんだな」と気づかせてくれるので、その都度、内面と向き合います。

「ありのままの自分をすべて受け入れた時にエゴはなくなるのかな」と思ったりしています。
「願望もなくなるのかな」とか。

このまま、見届けたいと思います。

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